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つぼみ菜 つぼみ菜がたくさんできています。名前に馴染みがないかもしれませんが、菜花に似ていてほろ苦くて甘いです。花も同じく黄色。私はつぼみ菜の収穫作業が好きです。咲いた花ではなくつぼみを摘むのですが、いくつになってもお花摘みは楽しいもののよう。日常の作業に埋もれた感覚がふわっとわきあがり、なんだかうれしくなるのです。 春の陽気につぼみ菜を摘む、それだけのことなのに満ち足りた気持ちにさせてくれるとは不思議なものです。瞑想に近いのかもしれません。 春にぐんぐん伸びるつぼみ菜は、体が季節に順応していくお手伝いをしてくれます。 だから旬の苦み野菜は食べると美味しく感じるし体も喜ぶようですよ〜。 軽く茹でてからし醤油和えやマヨネーズをつけて食べるだけでも楽しめますが、あさりや大根とともに汁物にしたり、パスタにしたり。煮物に添えたり。卵でとじたり。。。 野菜自体の美味しさや新鮮さも然ることながら、楽しく収穫したものはより美味しいはずです。ぜひご賞味ください!(kazue) Comments (7) |
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つぼみ菜がたくさんできています。名前に馴染みがないかもしれませんが、菜花に似ていてほろ苦くて甘いです。花も同じく黄色。
先日の三郷の移動直売では、aglica farmを今まで見かけてはいたけれど立ち寄らずにいたような感じの方々がちらほらといらして下さって、すんなりと野菜を手にとってくださいました。気持 ちのいいお天気が、みなさんを見知らぬものに触れてみようという気にさせてくれたのかもしれません。継続して毎週顔を出しているとお馴染みさんが増えてい き、直売が楽しみになります。
今はベルリン在住の義妹が彼と一緒に帰国していて家の中がちょっとにぎやかです。彼はイスラエル人で今回が始めての日本滞在。毎日一緒に過ごしてい て彼がどんなふうに日本を感じているのかとても興味があります。一緒に食事したりしていると彼の感じている違和感のようなものから逆に日本独自の文化が見 えてきたりして勉強になります。そして彼と僕とは無類の音楽好きというところが共通していて、昨日も彼の国のポップミュージックなどを聴かせてもらったの ですが、これが不思議なくらい日本の昭和歌謡や演歌に通じるところがあって驚きました。
またまた日記の間がずいぶんと空いてしまいました。うっかりしてると日が経つのは早いものですね。
いつの間にか「つぼみ菜」もつぼみをたくさん付けて美味しい季節になりました。

午前中、ほうれん草とスナックエンドウの種まき。畑に堆肥を混ぜたり耕したりしてると長袖では暑いくらいの天気でした。暖かくなるとみるみる畑の野 菜たちが元気に伸びるのがわかります。左の写真は次に収穫できる大根です。まだちょっと小さいですが青々と元気に育ってくれてます。
とても天気が良くて暖かいなか清澄白河の直売へ。
トマト、茄子、キュウリの種を蒔きました。