ビーツ

5.12見た目には赤いカブです。でもアブラナ科のかぶとは別で、ほうれん草と同じアカザ科の野菜です。よく知られているのは、ロシア料理のボルシチ。赤いボルシチのその色はビーツの仕業なのです。味は、ほうれん草の根に近いです。甘くて少し土っぽい。とうもろこしにも似てる気がします。ビーツは「食べる輸血」と言われているそうですよ。外見だけでなく、切っても赤くてワインのような色をしています。汁が服につくと取れないようなので要注意。手もまな板も赤く染まる(こちらは何度か水で洗えば消えます)。
皮を剥いて好みの大きさに切り、ぐつぐつと柔らかくなるまで茹でてください。レモン汁を少し入れると色が鮮やかになりますよ。茹でたビーツを野菜たっぷりのスープやサラダに加えてみてください。煮汁を味見してみて好みであれば、そのままスープになります。ほかの野菜やお肉、またはブイヨンも一緒に煮込んでしまえば簡単にボルシチ風(?!)です。

Bio&More Berlinのブログでは、ビーツを使ったレシピを紹介しています。クリームソースにビーツを入れることでピンク色に!

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